ドキュメント操作ガイド

章ごとに読めます。左の案内で章を切り替え、1 ページに 1 章です。小見出しはページ内のジャンプです。画面は製品の操作画面から撮影しています。

02 / 213分で読めます

アシスタント

アシスタント(Sumi Harness)はホームにある長尺の創作の入口です。左サイドバー上端の「創作」(⌘/Ctrl + K)でいつでもその入力欄に戻れます。作りたいものを伝えると、まず計画を提案してから作業に取りかかります。生成のたびに確認するかどうかは、「手動モード」と「自動モード」のどちらを選んだかで決まります。

三つのアシスタント

  • 創作アシスタント(/):汎用の創作。
  • 映画・ドラマアシスタント(/agents/drama):脚本を分解し、話数ごとにショットのプロンプトを書き、一つのプロジェクトの中で続けて制作します。
  • マーケティングアシスタント(/agents/marketing):商品を追加してセールスポイントを伝えると、計画を提案してから生成します。

始め方

  • 入力欄に要望を書くか、参考画像 / ファイルを追加します。
  • 送信は有料の操作です。「手動モード」では最初のターンで開始時の仮押さえ額を表示して確認を求め、その後の生成も毎回先に価格を示します。「自動モード」ではアシスタントが毎回確認せずに生成を発注します。
  • 実行中のターンはいつでも止められ、同じ会話の中で続けて話せます。アシスタントはキャンバス、素材、スキルなどのツールを使えます。
  • 入力欄の横のマイクで音声入力ができます。録音していないときにマイクにポインターを重ねると、認識する言語を選べます。録音中はボタンが赤くなって波紋が広がり、もう一度クリックすると停止します。

スキル

左サイドバーの「スキル」でスキルマーケットが開きます。上部の「アップルボックス」「スキル」「マイ」の各タブには、それぞれ既製のスキルセット、単体のスキル、そして自分が公開・お気に入り登録・インストールしたものが入っています。右上から「スキルを作成」や「取り込む」ができます。公式スキルは常にマーケットにあり、自分でスキルを書いて、アシスタントに自分のやり方で作業させることもできます。

プロジェクト内で Sumi と話す

プロジェクトページやキャンバスでは、Sumi パネルを開くと、そのプロジェクトで最後に使った会話が開きます。新しいプロジェクトは空の会話から始まり、別のプロジェクトの会話が表示されることはありません。パネル左上のタイトルをクリックすると会話一覧が開き、他の会話を見たり切り替えたりできます。

三つのアシスタント:創作、映画・ドラマ、マーケティング · 手動モードは毎回確認、自動モードはそのまま発注 · サイドバーの「創作」か ⌘/Ctrl + K でいつでもアシスタントに戻れる

· Sumi Studio チームが管理 · いまの製品機能に合わせてあります。キャンバスの操作と一致します