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ディレクターステージ
「ディレクターステージ」ノードを開くと 3D ステージが表示されます。カメラやバーチャルキャラクターを配置して画角を調整し、スクリーンショットでその画面を 一枚の画像として固定して、後の生成の参考にします。
3D ステージの用途
カメラ位置を運に任せず、正確で再現性のある構図が必要なときに役立ちます。まず 3D でカメラと被写体を配置し、その構図を参考画像として切り取って生成に渡します。

基本操作
- シーン内のオブジェクトをドラッグして移動します。V で移動ツールに切り替えます。
- X でグリッドへのスナップを切り替えます。
- T(真上)/ Y(正面)/ Q(リセット)でプリセットの視点を切り替えます。
- グループ化 / グループ解除:⌘/Ctrl + G、⌘/Ctrl + Shift + D。シーン内の複数のオブジェクトを管理するのに使います。
- 選択したオブジェクトを削除:Delete または Backspace。元に戻す:⌘/Ctrl + Z。
AI 配置インポートとスクリーンショット
- 「AI 配置インポート」(有料)は参考画像から配置を作成し、現在のシーンに追加するか、置き換えます。
- 「スクリーンショット」で現在の画面をそのカメラの「カメラスクショ」一覧に保存します。フリービューで撮ったスクリーンショットではカメラも作成されます。
- スクリーンショットを選んで「キャンバスに送る」をクリックすると、キャンバス上の画像ノードになり、ディレクターステージのノードと接続されるので出どころをたどれます。
- ステージの内容はノードの設定に自動で保存され、手動で保存する必要はありません。
ディレクターステージは正確で再現性のある構図づくりのためのもの · T/Y/Q で視点を切り替え、X でグリッドスナップを切り替え · スクリーンショットはカメラに保存され、「キャンバスに送る」で画像ノードになる
· Sumi Studio チームが管理 · いまの製品機能に合わせてあります。キャンバスの操作と一致します