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参照と @ メンション
Sumi Studio では、ノードが別のノードの素材を受け取る方法が二つあります。「接続」(ハード参照)と、プロンプト内の「@ メンション」です。
接続はハード参照
上流ノードを現在のノードに接続すると、上流の出力(画像、動画、音声、テキスト)が現在の生成の入力になります。接続は「ハード」な参照で、データがどこから来てどこへ流れるかを明確に示します。接続を外せば、その参照もなくなります。

@ メンションで素材を参照
ノードのプロンプト入力欄で @ を入力すると、素材の選択画面が開き、「接続中のノード」「エレメント」「マイライブラリ」に分かれています。選んだものは削除可能な参照タグとしてプロンプトに挿入され、生成と一緒に送信されます。こうすれば、先に接続しなくても、過去の素材や保存したエレメントを今回の生成に持ち込めます。
最初 / 最後のフレームと参照の順序
ノードが複数の参照画像を受け取る場合、既定では接続した順に並びます。最初 / 最後のフレームのモードでは、生成バーに「開始」と「終了」の専用スロットがあり、「開始と終了を入れ替え」で入れ替えられます。一部のモデルでは、各参照画像に「画像の用途」タグ(被写体 / シーン画像 / スタイル画像)も付きます。
接続はハード参照、@ メンションはプロンプト内の一時的な参照 · @ では接続中のノード、エレメント、マイライブラリを参照できる · 最初と最後のフレームには専用スロットがあり、ワンクリックで入れ替えられる
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